旧取締役辞任および新取締役選任についてのお知らせ
平成23年12月1日に行われた臨時株主総会にて 伊阪洋一 が取締役を辞任し、新たに 田中晋作 が取締役に選任されましたので、以下の通りお知らせ致します。
−記−
新任 取締役 田中 晋作
辞任 取締役 伊阪 洋一
以上
平成23年12月1日付
株式会社金融エンジニアリング・グループ
取締役会
2013年新卒採用スタート
2013年卒業予定の方を対象とした新卒採用がスタートしました。
詳細は、下記URL(就活サイト“日経就職ナビ”当社ページ)をご覧ください。
URL https://job.nikkei.co.jp/2013/corp/00010103/index/index/
(日経就職ナビへの登録が必要となります。)
旧取締役辞任および新取締役選任についてのお知らせ
平成23年3月31日に行われた臨時株主総会にて、謝敷宗敬および森田宏之が取締役を辞任し、新たに村上英彦および木山伸泉が選任されましたので、以下の通りお知らせ致します。
−記−
新任 取締役 村上英彦
新任 取締役 木山伸泉
辞任 取締役 謝敷宗敬
辞任 取締役 森田宏之
以上
平成23年3月31日付
株式会社金融エンジニアリング・グループ
取締役会
2012年新卒採用スタート
2012年卒業予定の方を対象とした新卒採用がスタートしました。
詳細は、下記URL(就活サイト“日経就職ナビ”当社ページ)をご覧ください。
URL https://job.nikkei.co.jp/2012/corp/00010103/index/index/
(日経就職ナビへの登録が必要となります。)
当社移転のお知らせ
当社は、6月に下記住所に移転いたしますので、ご連絡いたします。
新住所:
〒104-0033
東京都中央区新川2丁目27−1
東京住友ツインビルディング(東館)10F
新代表電話番号:
TEL 03−5117−9000 FAX 03−5117−9091
(*なお、7月末日までは、旧代表電話へおかけいただいた場合も、支障なきよう
対応させていただく予定です。)
移転スケジュール:
【コンサルティング本部・システム本部・事業開発室・管理本部】
6月11日(金)に移転。
6月14日(月)より新オフィスで業務開始。
【金融事業本部】
6月29日(火)に移転。
6月30日(水)より新オフィスで業務開始。
移転は、上記スケジュールに従い順次に実施いたしますので、お取引先におかれては、当社あての連絡など、種々ご不便をおかけすることもあろうかと存じますが、事情ご賢察願いたく宜しくお願いいたします。
尚、新住所は、親会社の新日鉄ソリューションズ鰍ニ同一のビルとなりますので、今まで以上に緊密な連携強化による両社の得意分野の相乗的活用など、さらにレベルの高いご提案ができるものと考えております。
今後とも、お取引先のニーズに的確に応えるべく、邁進いたしますので、ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
平成22年5月吉日
ウェブサイトをリニューアルいたしました
2010年2月22日、当サイトをリニューアルいたしました。
国際的データマイニング・コンテストで世界第2位に入賞
データマイニングの分野で活発な研究活動を行っている国際的団体に、ACM/SIGKDD(注1)があります。毎年、同団体主催でKDDカップ(Knowledge
Discovery and Data Mining Cup)と呼ばれる競技会が開催され、精度の高いモデルを構築する技術を競っています。今年は450を越えるチームが全世界からエントリーし、その中で、当社は
SLOW TRACK (モデル構築の期間が1ヶ月)のセクションで過去最高の第2位となり、また、FAST TRACK(モデル構築の期間が5日間)のセクションでも入賞は逸しましたが第5位となりました。
今年のテーマは、携帯電話のチャーニング(乗り換え)、クロスセル、アップセルに関わる問題でした。これらの行動に関する個人データを分析して予測モデルを構築し、その精度につき競います。具体的には、主催者側より上記行動を行ったかどうかを示すフラグが付いたデータセットが提示され、構築したモデルをフラグが付いていないデータセットに適用し、ROC(注2)を尺度とし判定し、その説明力により精度を競います。3つの行動確率が予測されますが、最終評価は3つのROCの平均値が対象となります。説明変数はLARGE(変数が約1万5千項目)とSMALL(変数が240項目)の2種類が用意されました。
当社は若手のコンサルタント主体に4チーム(各チーム4名程度)を編成し、基本的には各自、業務終了後の作業で対応しました。各チームそれぞれ工夫を凝らした分析手法を採用しました。第2位になったチームが採用した分析手法は、Stochastic
Gradient Boostingと呼ばれるもので、変数の選択・加工のステップにかなり独自の工夫をこらしています。必ずしも、採用した手法・ツールのみで分析の精度が決定するわけではありませんが、日頃の実務経験によって蓄積された分析に関するノウハウが活かされたものと考えています。
利用したツールは米国製の商用ソフトウェアで、日本では当社の親会社である新日鉄ソリューションズ株式会社が販売しております。日本語版についても近いうちに販売開始予定です。
本件問合せ先

(注1)ACM : the Association for Computing Machinery
SIGKDD:Special Interest Group on Knowledge Discovery and Data Mining
(注2)ROC :Receiver Operating Characteristic
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